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2009年〜

 その 602 NHK行 2009年1月3日
 20××年 ですから3日後。

 ついに人類は知るべき時を迎えた。
人が星星に指を翳す時、その意味を知ってしまうのだ!
悠久の大地に根ざした我々祖先の相槌が声を持つのだ!
力尽き慟哭に溢れた言霊は宇宙に木霊するのだ!
未来に向けた愛の調べは星星と星を結ぶのだ!
おー人よ、宇宙の人よ、我等が未来の人よ。
       異星人のメッセージ。
      NASAより公式発表。
        最終報告書。


 でもねぇ、それは無理でしょう。
たとえば、死の世界を語ろうとしても、そこに言葉が無いのだから・・・
脳は拒絶しますよ・・・意図も簡単にね。
それが金属音の、それが未来からのメッセージだったとしても・・・


 しかしですよ、たとえですがね。
隣のポチが子を生んで、ミケとタマとチビとクロと名付けました。
そこでミケとタマを貰って来ましたが、実はポチは猫でした。
と言われても分かりませんよそりゃあ・・・そのくらい・・・分かりませんよそりゃあ。


 誰だぁ、せっかちだなぁ、まだ最終報告書なんて出せんよ。
世界中のミサイルというミサイルが空に向けていると言うのに、
情報センター行き!! 情報センター行き!!

◇ 情報19501…調整19501◇情報19502…調整19502◇
◇ セキュリティー報告 ………[異星人の安全性10パーセント]………

 その 603 NHK行 2009年1月10日
前略 昨年の秋頃から以外と慌しくて年末まで来てしまった。
どうやらレギュラーの他に、年末恒例とかの企画が増えたからなのであるが、
本人は以外と楽しくはやっている。
が、しかしてここへきてパソコンのモニターが怪しくなってきた。
 秋頃にパソコンの画面が突然真っ暗という症状が出始めて、その時は強制終了して、
それっきりだったので余り気にしていなかったが、暮れになってきてその症状が頻発しだしてきた。
どうやら本体は稼動しているようだったので、スタンバイ状態 (休止状態)
にして戻してみると元のように明るくなって作業状態に戻る。
が、やはりしばらくしてまた暗くなり、その頻度も増してきた。
 てっきりインバーターだと思い、買って来て取り替えたが、症状は変わらず、
であるから、もうそろそろのバックライト交換に落ち着いたのである。
どうにも手放したくないので修理行きは嘆息後にお預けしたいのである。
 分解・組み立ての時にはどうもビスが余るか減るかするので、
この頃は底面などのビスを外したその場所にセロテープで貼り付けておくのである。
バックライト両端のリード線は1ミリ以下にして半田付けはもっこり付けは駄目で最小限に留める。
無理な姿勢でやらずにやはり作業台に板などを敷いてその板の上での作業をする。
つまり取り外し時より膨らんだり大きくならなければ楽勝である。
と言いつつバックライト一本買ってきて取り付けて折れて、
通販で二本取り寄せて取り付けて、まぁ直った。
 まぁ直ったと言うのは組み立て直後に一度ふっと消えたりして漠然としたが、
その後は問題なく動いていたからまぁ直ったなのである。
かなり使い倒したマシンなのでどこかで諦め気分もあるのだが、
そんな緊張も緩んだ五日程して再発しだしお手上げの、私は誰・ここは何処状態になってしまった。
もちろんBIOS初期化、リカバリも試みたが、真っ暗以外表情無しに至った。
 私の場合はどうしても修理行きの前にメインのマシンを手元にほしいので、
おニューのマシン (上位機種) を購入したが、良かったのか、残念だったのか、
まぁ使い倒すしかない。                                     草々

 その 604 NHK行 2009年1月17日
前略 昨年は何処にも出かけないであっと言う間に一年が過ぎてしまって自分でも呆れてしまうが、
唯一北海道には春と秋に帰っている。
半信半疑なのでちょっとデジカメのフォルダを開いて確かめてみたら、あったあった。
そういえば何十年振りかで5月に横浜に出掛けたのだ。
例によっておにぎり持参で5月晴れの暖かな山下公園で、そこの鳩と食事をしたのである。
海を見ながらの早めの昼食であったが、鳩はご飯粒よりゆで卵の方が好物のようであった。
卓球の荻村杯を見て来たのであるが、世界ランカー勢揃いであった。 
 さて、昨年の10月に帰省した際はケアハウスの畑仕事がメインであったが、
その前に洞爺湖畔の温泉宿で二泊ゆっくりした。
ここは会社の保養所を兼ねているので、会社関係の人やOBが多く、何よりも料金が格安である。
小学生の時に一度来た事があり、懐かしい場所なのであるが、
OBになっても泊まれて親父のお陰である。
名物のロングラン花火は本州のスターマインとは比べ物にはならないが、
宿の窓から花火が目の前で見られ何度観ても飽きない、目の前で上げられると気になるようである。
 5月に湖畔を散歩中にそこのおばさんと立ち話をしたが、やはりサミットの話題があがった。
温泉街はもちろん近隣のホテルは貸切でいっぱい、日本のマスコミなどは、
北はルスツリゾートや南は室蘭あたりの宿を確保していたようである。
目の前のモーターボート乗り場の小屋も読売が開催中貸り切っていたようであった。
湖畔から山の上のウインザーホテルがわずかに望める場所である。
中島へ行くのに遊覧船に乗船したが、その時にカメラのシャツターを押されたので、
てっきりセキュリティー関連かと思ったが、聞いてみたらあれは商売だそうであった。
残念ながらサミット開催中は北海道名物の濃霧だったようである。
 帰りは湖畔前から直通でケアハウスで降りられて便利に利用できるのである。
そのケアハウスの敷地内に畑をこしらえていて、お袋も使用させてもらっている。
今回はトマトの苗を解体したりして、土をおこしてチューリップの球根植えまで見せてもらったが、
途中で大きな石にぶつかり、汗だくになって掘り出して、その後どうしようかと思ったが、
お袋が腰掛に使うから其の儘でいいと言い、ほっと一息ついて私が腰掛けたのであった。     草々

 その 605 NHK行 2009年1月24日
前略 用心棒という映画の中に一人凄いのがいる、と言ったら御幣があるが、
私は少なくとも目に留まり見入ってしまった。
 女郎屋が生業の清兵衛一家のお座敷で踊り子の後ろでお囃子の鉦を叩いていた子。
めちゃくちゃ肩をくねらせ体でリズムをとってかなり浮いていた。
こういうところにクレームが入らないのが、監督の面白いところであるし、
少し抑えた演技だとその面白さが見えてこない独特の味わいでもある。
単調なリズムを夜毎奏でる事を仕事としていたら、もしかしたらこうなるのかもと思わせる。
兎に角監督はOKサインを出したのであり、そのお囃子は清兵衛一家の出番の時のBGMである。
 間違っているかもしれないと付け加えてだが、用心棒から二年後に作られた天国と地獄で、
犯人のインターンが横浜のゴーゴー喫茶で踊りながら薬を受け取る、その売人が彼女のような気がする。
ジュークボックスの曲を選択してそこから流れる曲で今度は踊りを披露している。
監督が再起用したのだとすれば、感じ入るものがあったのだろう、ほんのワンシーンではあるが、
浜の子のワルっぽい雰囲気が十分出ていて面白い。
 さてボコボコにされた用心棒は辛くも逃げだし墓場近くの念仏堂で息を吹き返すのであるが、
ここでも視覚的見せ場をもってきている。
 縦張りの粗末な掘っ立て小屋に風が入り込み、そのつむじ風に舞う枯葉に狙いを定め、
出刃で射止めるのであるが、見事である。
風呂上りのような粋な兄さん風に回復した、用心棒のいなせな顔がまたいい。
このトリックはどうなっているのか、便利なソフトがあるのでキャプチャーして分解してみた。
 縦張り板の隙間から差し込む木漏れ日が床板に写るその場所を利用しているようだ。
枯葉が刺さった状態の出刃に糸を繋ぎ引き抜くと同時に風を送り枯葉が舞うところまで写し、逆戻し、
後はいなせな顔や出刃を引き抜く腕などカット割り毎に流れを作って纏めているようだ。
 それにしても馬目の清兵衛から用心棒料の前金二十五両を受け取って、
立ち聞きをして後で殺されるのは真っ平だと言って返し、
新田の丑寅からは三十両受け取って峠越えの百姓小平夫婦に三十両渡してしまって、
そして最後の仕上げをしてあばよと後姿を見せて、心細くないだろうかと思ったが、
そういえば役人殺しの熊と瘤八を清兵衛一家に売り渡して小判数枚、
首謀者の新田の丑寅にその情報を噛まして小判数枚貰っていたっけ。
からっけつで宿場に入り、懐少し膨らんで出ていって、めでたしめでたし。       草々

 その 606 NHK行 2009年1月31日
前略 2008/11/22 日々の暮らしが、倦怠と喪失にありがちな無表情をおびていたある日、
不意にクモが現われたので咄嗟に殺虫スプレーをかけたが、
と言うのも何時ものより一回り大きくて背中の模様まで見えたので、
咄嗟に戸惑いながらも外敵だと思い退治しようとしたのである。
 直ぐに何時もの年末恒例のクモかと思い出したので、うっちゃらかしておいたが、何か失敗したような気になった。
どうやらスプレーも効かなかったらしく、たびたび見かけるので、何時もの寒くなると出て来るクモらしくなってきた。
そんなある日、茶殻を干している所に忍法変わり身の術で現われて吃驚させられて、
ぴょんぴょん逃げ回り初回より一回り小さくは見えたが、いつものより体がでかいのでやる事も大胆なようである。
 半月程居たようであったが、途中で何時もの五ミリ程のチビクモも見かけたりして、それっきりであり、
さて、チビクモは居るのか居ないのかまた出てくるだろう。
                 ◆
 いつもは正月を境に見かけなくなるはずが、未だに出没している。
今回のチビクモは大晦日夜にユニットバスに入り込み、そこで年を越していたが、
安住の地を見つけたのかとも思ったが、程なく見えなくなってしまった。
猫じゃないのでかまっても仕様がないので、風呂を沸かす気にもならなかったが、
湯気攻めにして湯船に浮かしてあめんぼのように走らしてなどとは今考えたのであるが、
何せ跳ねようにも水の上だとそうもいかず、糸など出したら自分に絡みついてくるだろう、
もっとも熱すぎて茹蛸のようにぽわーんと浮いた儘になるだろうか、などと。
 別に気にかける分けでもないが、出て来るとちょっとした見つけ物でも出てきたような、通りの良さを感じる。
それで息を吹きかけて、動いたら動いたで、ひと満足するのであるが、邪魔にはならない。
創作の空間に居るのでちょっとしたエクスクラメーションマークやドットである。
 などとここまで書き散らかしてさて、辺りを見回してみても、見つける事は出来ないし、
どんな拍子で出て来るのかも皆目見当も付かないが、ユニットバス時は例外としても、
一時もすれば姿をくらますので好んで出て来ている分けでもなさそうだ。
そのくせ近づいても慌てて逃げるという風でもない。
夏場は活動していないという事もないだろうから不思議だが、冬になったら出て来るクモ、珍重なお客さんである。 草々

 その 607 NHK行 2009年2月7日
御月草紙 前半 (1974年) 


一、

雪のない 年の初めは
お寺の鐘も 遠くに聴こえ
捉えるより先に 聴こえてきた風鈴が
お酒を啜る 勢い音に
チリンと鳴れば チャリンとお得よと
沁みやがる 旅人なればこそ

月が笑ってるよ 月が笑ってるよ
悲しいねって 月が笑ってるよ
悲しいねって月
二、

雪のない 年の初めは
お寺の鐘も 遠くに聴こえ
しばれる事も ないのだろうこの街さえも
風鈴の 釣鐘撞いて
チリンと鳴れば チリンと鳴れば
正月は終わる 旅人なればこそ

月が笑ってるよ 月が笑ってるよ
淋しいねって 月が笑ってるよ
淋しいねって月
三、

隣の人は 何する人ぞと
巷もどきの 売り言葉
買っちゃいけねぇ 忘れたはずの言葉は
横顔見せて 仰ぐ月も
白けた心に 白けた心に
この罰当たり 旅人なればこそ

月が笑ってるよ 月が笑ってるよ
虚しいねって 月が笑ってるよ
虚しいねって月

 その 608 NHK行 2009年2月14日
前略 おニューパソコンの仕様も落ち着いてきたので、故障したノートパソコンを修理に出した。
システムボード交換で3万位で直りそうである。
ところで何の拍子かIBM修理センターに送ってしまい、
であるから改造機種扱いで其の儘戻って来て、1万の出費、クー。
思い出したようにネットで業者の修理店を見つけ手続きをして現在修理待ちである。
結局インバーター、バックライト、IBM修理、ネット店修理でおよそ5万の出費、
これ以上だと断念というところである。
 インバーターで直ってくれたらがのぞみで、バックライトで直ってくれたらが願いで、
やはり修理行きとなってしまって、正月休みも何処かへ行ってしまってという感じ。
 とくに不安はなく快適に使っていたし、故障と言ってもこれまでにファンの交換だけであった。
部品センターから取り寄せてファンとCPUの四角い接点部分にシリコングリスを塗って、
自分で装着したのである。
 ThinkPadは機種毎に愛着があり、新規を購入する毎に性能アップと使い易さも体感してきたが、
T43pはノートという名に相応しくそれまでとは違いかなり薄くて使いやすかった。
であるからキータッチが一番馴染みがある。
 少しごっついA31pに紅茶を零した時に内部の大掃除をしたが、
その時に訳が解らずシリコングリスを全部拭き取ってしまい、其の儘使用いていた。
一年位パソコン内はサウナ状態であったろうか、T43pのファン交換時に気がついて塗り直した。
どうも機械は苦手でぼーっとしているが、現在は例のデュアルブード仕様で動いている。
 ところでおニューのマシンT61p、うっすらとフィルターがかかったように白っぽいので、
サポートセンターに電話して聞いてみたが埒が明かず、現物を見なければ解らないという事であった。
 そのうっすらとフィルター、であるが、先例探しにネットで検索に工夫をしてみたら一件ひっかかった。
こちらは 白い紗幕 という表現をしていて現物をLENOVOに戻してありますという事であって、
残念ながらその後の経過が載っておらず、問題解決には至っていない。
 どうもこの機種はビスタ用であったらしく、パソコンにもビスタのシールが貼ってある。
追加機種のようでありOSはXPであるが、であるからか付属としてビスタのCDが入っていた。
ビスタ起動でのバックアップの必要にかられ、
一度ビスタをインストールしてアプリケーションソフトなども取り込み確認してみたが、
問題なく動くようであった、が、やはりバックアップを作りXPに戻した。
それでも最適化やPC-Doctorなどなど、システムソフトなどはビスタと同じようである。       草々

 その 609 NHK行 2009年2月21日
前略 春便り24 1/12 冬真っ盛りとは余り言わないで、
冬真っ只中の方が合っているだろうか。
雪のアプローチがないので、それまでは冬も曖昧のままな気もする。
であるから大晦日まで難なくファンヒーターを付けずに過した。
 正月前に見る初雪と後では随分心持が違うような、
正月前だとやはり今冬は寒そうだと思ってしまう。
 薄手と厚手の掛け毛布の他に足元には半纏を乗せて、
首にはタオルを巻いて寝ているが、これで冬も越せそうである。
 この間耳の中が痒くて綿棒でほじってみたらガサゴソガサゴソと物凄い音がして、
取れそうで取れなくて、取れたのか取れなかったのか止んだ。
部屋の中が乾燥しているからだろうか。
 公園のざわめきは季節に関係なく一年中にぎやかである。
もっとも夏には蝉が加わるのでその分もう少し元気がいいかな。
2/14 夜半に風が音をたてていたし、雨音も少し聞いたようだったので、
出掛ける身としては顔をしかめていたが、晴れ間が見え出し、外は23℃であった。
風の方向が変わり始めたのだろうか、春一番というより立春一号と名づけたい。
               ◆
 手前勝手ではあるが、穏やかな緩やかな天気が続いているようである。
雨や風はなるべく夜中に済まして日中は努めて平穏を装っているようで、
しかもそれが、天気なのであるから申し分ない。
 心持日差しも明るさを増しているようで、
カーテンが外と押し問答をしているような周りははちきれそうな色合いだ。
 廃家の屋根が剥がれ落ち突き出た垂木が折れ曲がって、それが落ちそうで落ちないような、
電線に引っ掛かった凧がいつまでも形を留めて人の目につくような、
タバコ一本くゆらすまでにお茶をゆっくりとすするような、
春に生まれた女性はみんな春子さんであるような、
朝起きたらもう眠る事しか考えていない私のような者にも、
そんな暖かな春はもうすぐだ。                          草々

 その 610 NHK行 2009年2月28日
北国への手紙。
前略 お元気でお過ごしでしょうか。
 今冬は全国的に暖冬らしく、関東のこちらは雪も降らなかったようで、
ブルッとくる底冷えも感じずに過ごしています。
北海道の雨、風、霧、雪に比べたら本当に穏やかな日々です。
梅の花も咲いているようで一ヶ月近くも早かった地域もあるようです。
 穏やかな天気はありがたいですが、気候だけに穏やかなら穏やかなりに、
荒れれば荒れるなりに気に掛かる時世です。
 我が部屋には冬になると八ミリ程の小グモが何匹か現れるのですが、
今回は何時もよりも長く滞在していたようです。
どうも暖かいところを求め二階の部屋に上がってくるのではと思うのですが、
春、夏、秋には見かけないのです。
小グモも暖冬を感じて長く滞在していたのかもしれません。
 デジタルカメラが壊れてしまい、仕舞い込んでいましたが、
やはり無いと落ち着かず、新しいのを購入しました。
前のより三倍写りが良くて前のより半額の料金で買えました。
ビデオカメラも備わっていて、長時間録画も出来るようで、おったまげています。
 何でもかんでも便利で手軽になって、
それで不況もやって来るのですから目が回ってきます。
さっそくマクロ機能で小グモを撮りたいのですが、もうしばらく見かけなくなりました。
と、途端に現れてさっそくパチリ。
10倍ズームなのでこれで猫を追いかけないでゆっくり写せそうです。
それではお体を大切に。                            草々

 その 611 NHK行 2009年3月7日
前略 1/20 >ソニー切り札 ミニノート人気
>満を持してミニノートに参入 逆風下のソニーの"成算"


 別にソニーが潰れたって技術屋が死ぬわけじゃない。
もっと良い環境で大成できればそれにこしたことはない。
 ニーズは安くて性能が良くて壊れなければそれでいいのです。
と、言ってみる。
2/ 7 >JASRACに公取委が排除命令へ、新規参入を阻害
>独占禁止法違反(私的独占)で排除措置命令
>を出す方針を固め、事前通知した。


まだまだトカゲの尻尾の先っちょの産毛だぜよ。
2/18 >今月のお奨めの〜
>ポニーキャニオン特集〜阿部真央/ふりぃ なかなかいい期待の新人
最終兵器と呼ばれた女性MC(いろいろな意味ですごい)
COMA-CHI / NAME TAG / 東京非行少女 DJ YAS - Strange Voyage (feat. Coma-Chi)
[PV]aiko - milk Lil'B キミが好きで Kimi ga sukide PV Lisa - I'm all you
今でもずっと / Spontania feat. 伊藤由奈


 ほうら、トカゲの尻尾の名が出てきた。
何故にトカゲの尻尾止まりかというと、関連会社が関連会社たけに、
美味しいところはみんなスッポンサー会社に与えて手をださない。
なるほどサイクルとしては連携しているのである。
 それでも余りものを頂くところが凄いではないか。
まるで、しがらみが無かったら一番乗りという勢いである。
2/25 実際は初めから一番乗りと言ってもいいほどなのだが、
多分途中で、おまえそれはないだろう、(CM料、CD売り上げ圧迫など)という声がかかり、
おとなしくなっていったのではないか。
バカとアホゥの絡み合いである。
 何故に原曲まで手を出すかは、逆回転曲しか知らないとしか言い様がない。   草々

今宵、あなたに微笑みかける・・・きつねこ・・・どろどろどろ その 612 NHK行 2009年3月14日
前略 3/ 4 音楽業界合同謝罪会見。
東京ドームあたりで、グラウンドにテーブルをずらーっと揃えて、イスを100脚位並べて、
ワイド画面。デジタルハイビジョン中継。 客席はほぼ満員。
【音楽業界合同謝罪会見】
個別にやってたら大変だし、尚みっともないし、人生一度の花道は自らの顔で客を集める。
ΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩ
ソニーと東芝が代表謝罪。
まず東芝が こんばんにゃー
そしてソニーが ぬちゅみまちたー
人生一度の花道は自らの顔で客を笑わせる。 ネットのみなさんお楽しみに。
                            ◆
 トカゲの尻尾といえば、思い出すのは少し前。
前の会社での出来事であるが、トカゲの尻尾切りを始めて見た。
北海道などは寒いからか、あまり派手なパフォーマンスをする昆虫、爬虫類などはいないのだが、
話には聞いていた嘘のような生態をまざまざと見せられて、
しばし感動して何時までも動いている尻尾を手の平に乗せ魅いった。
 商品などをシュリンクするのに木のパレットに乗って荷物が入って来るのだが、
どうやらそれにくっ付いて来たようなのだ。
仕事も終わり片付けをしている時、広々としたタイルの床に姿を確認した。
8cm位で頭が大きくグレーのような色だったろうか。
ただ進む先に立ちはだかって遊んでいただけであったが、
そのうち激しくくねり出したと思ったらもう頭の方は視界から外れようとしていて、
一瞬何匹になったのか錯覚するほど幻惑した。
尻尾を切ったのだと気づいたが、
どこにこれほどのエネルギーがあるのかというほどクネクネと何時までも動いていて、
最初は激しく徐々にゆるやかになり、8分ほど動いていた。
 生き物の素晴らしいところはこういう突飛な行動をして危険を回避して、
さらに言えば寿命さへ操作して何とか厳しい環境に適用しようとする健気さ、賢さ、
そうして尻尾切りトカゲは尻尾切りトカゲとして生態系に君臨するのだ。
泣けてくるなぁ。                                      草々

あまた銀杏デルタ流し、こなた銀杏鴨川流し その 613 NHK行 2009年3月21日
銀杏顛末記  3/11 昔々、京の都にそれは大層な御道がありました。
天高らかに並び揃うイチョウの並木でありましたが、
空をも肥ゆらすほどにあらしゃいましたから、
御利益求め次第次第に人を呼び有名になっていきました。
 ところがそんな賑やかさをよそに不穏な噂が流れ始めたのです。
イチョウの並木を通ると立ち眩み、貧血を起こし、
通り抜ける頃には精気を吸い取られてしまうと。
 賊の仕業か霊気の仕業か、はたまた天を分けるイチョウ並木の不利益か。
今日も今日とてイチョウの並木を通り抜けた新田の戸柴さん、
馬目の粗二兵衛さんがひっくり返っておりました。
 これは諸説入り混じり候なれど分け隔てあってはならじと、
ついに六波羅探題の役人が、乗り出したのでごさ候。
3/19 隠密より密書
鬱蒼とした並木道  屋台一軒
昼 にぎやか
 出入り口 顔から血を流す者 二人
新田の戸柴 馬目の粗二兵衛 ともに銀杏袋を所持
怪しき者 一組
流れ者 ごいすでごいす
口入れ ごいすの名はごいすでごいすか?
流れ者 ごいすでごいす
口入れ ごいすがごいすでごいすは何?
流れ者 ごいすでごいす
口入れ ごいすはごいすでも名があるべ?
流れ者 ごいすでごいす
口入れ ごいすってぇごいすならごいすかぁ?
流れ者 ごいすでごいす
口入れ ごいすごいすってぇ名はごいすか?
流れ者 ごいすでごいす

わけわからず 夜 静


じっくり吟味した南方より 沙汰まじか                 続く







 








 その 614 NHK行 2009年3月28日
銀杏顛末記 3/27 その後、表立った動きは見られませんでしたが、
銀杏売りの屋台に張り紙が一つ、増えたとさ。

 ちなみに はなみ と言うのはこちらが正しい、
という言い伝えもありますが、諸説の一つでしよう。

 残念ながらイチョウ並木は応仁の乱で焼けてしまいましたが、
鴨川が流れる三条通りの河原あたりであったと。


3/28 時が過ぎて・・・
いつの頃からか、その辺りは桜が咲き始めました。
やがて立派な桜の並木となりましたが、
昔の事など当に忘れ三条桜として大いに賑わいました。

 しかしそこに意を唱える者が現れたのです。
屋号、戸柴粗二兵衛というあきんどです。

 見なされ、あの蕾を・・・まるで銀杏のような膨らみ、
つぼみに咲いた淡い果実のようではあらしゃいませんか。
きっとこのつぼみが一度に花開く時には、
いにしえの調べが聴こえてきますぞ。
雨音をごらんなさい、一粒では無・・・粒粒では有。

みなさん、お聞きなしませーっ!
            続く

 その 615 NHK行 2009年4月4日
銀杏顛末記 一同静かになって聞き耳をたてる・・・
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、サ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、サ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、サッ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、サク、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、サクサク、、、、、、、、、サクサ、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、サクラサクラ、、、、、、、、、サクラ、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、桜並木は満開だぁ、、、、、、、、、、

聞こえたっ・・・聞こえた・・・わらわも聞こえたえ・・・
風の仕業とも思えるが、さくらと捉えましたぞ
何が銀杏だっ、サクラってぇ言ってるじゃねえかっ守銭奴めっ
このう、鼻血も出ねぇ程絞り取るくせしやがって大層なっ


じっと目を閉じ聞き耳を立てていた戸柴粗二兵衛さんは、
しみじみと銀杏顛末の言い伝えを語り始めるのでした。

昔々の、京からさほど離れていない村でした。
待てども待てども待ち人来たらず。
そんな不思議な噂を町でも耳にしていた爺さんは、
乗りかかった船と思い、いっそ迎えに行こうと決心するのでした。
そうして爺さんは山の辺りでぷつりと消息が途絶えるのを知り、
半日がかりで山越えをして丁寧に捜し歩きました。
が、やはり見つからず。
峠の茶屋で名物の肉団子を食べ、懐から焼き銀杏を一つ取り出し、
しみじみと食べました。
・・・物心ついた頃から剣をぶら下げていた御仁である、
その剣で憤死したとしても本望であろう・・・そう思いたい・・・

そう自分に言い聞かせて峠をゆっくりゆっくりと下り始めたのです。
 あっ!                               続く

 その 616 NHK行 2009年4月11日
前略 3/22 少し近辺、騒がしくなりだしてきて、どうやら実行犯あたりを動かしているようである。
 人の部屋に何百回と入っている例の実行犯である。
カッターナイフだ、ガムテープだ、というような、過激な連中である。
一体誰なんだ? 私の知り合いにそんな過激な人間はいないぜ。
 しかしもうフリーパスの時は終わったのである、国民の誰にでも解るような 説明 の時である。
 そんな人間が公的な場に携わっいるのがおかしい。
パーなら病院に行けばよい。
音楽業界の慣例ならば説明するしかない。
4/10 >邦楽界もこの不況で厳しいんだよ 
サザンが無期限の活動停止したりミスチルまてが2009年に解散をしたりと
CDその物が売れなくなって来ているのがわかる
今は新作CDを買わなくてもようつべやiPOTでいくらでも
ダウンロードをして聞くことができるからね


 二ヶ月程前に「社員が作っている」と言う呟きが聞こえてきていたが、
この2グループもよくツアーに出掛けているようだからその口かもね。
作詞・作曲に比重を置いている人って性格として余りツアーなどに、出たがらない傾向があるからね。
 もしかしたら相当社員化が進んでいるのかもしれないな、
小室氏騒動での記事でも譲渡は当たり前というようなマスコミの書き込み、念の入れようだから。
 少し分かりやすい例を挙げてみれば阿久悠氏晩年の頃のアイドル歌謡路線。
才能が枯渇しだして開き直ったのか、そのまま埋もれるのが悔しかったのか、
世の中を引っ掻き回したかったのか、それはさておきお祭り騒ぎだった。
 質の悪い歌詞を業界上げて盛り上げて、大量放出していたが、
多分作詞料の安売りも企画に盛り込まれていたのではないか。
一つの例であるが、作詞料の価格破壊は十分考えられる。
作曲の方はもちろん逆回転曲・盗作・かっぱらいである。
 テレビと言う額縁に収まれば誰もが有名になれるという徳にかまけて、
仕舞いには作詩・作曲者まで社員である。                続く

 その 617 NHK行 2009年4月18日

2009 公園の桜。
桜便りを載せてる割には、
桜の写真載せていなかったっけ。
今回はニューデジカメで試し撮り。
3月25日〜4月7日。
3月25日の開花日、
一分咲きといったところ。
咲く寸前の蕾って以外と大きいんだな、
とふと思った。
4月6日、ベランダから、
デジタルズーム
40倍で写してみた。
3月29日、
三分咲きといったところ。
マクロモードでズーム、焦点が合ったかな。
4月6日、
春がどこにも行けないで
そこに膨らましたかの
ように象徴的だ。
3月29日、
まだスカスカで空の方が勝っている。
枝の末端まで咲かせ、大樹にも咲かす、
桜の木は包容力がある。
4月7日、大樹の蕾、
咲いたようである。
もう緑が芽吹いて
いるようであるが、
外からはまるで見えない。
4月6日、満開だぁ。
ベランダから10倍ズーム。
4月7日、
蚕糸の森公園の
桜の方が凄い。

幕末の志士猫 名刀 ニャンじゃないかニャンじゃないか その 618 NHK行 2009年4月25日
前略 テレ朝などは「何も出来ない」ときっぱりと言い切っているのである。
しかしマスコミとスポンサーとガチンコしたってかみ合わないのは当然で、
であるから電通などが、中間に在るのではないのか。
別に無理な事ではないし、マスコミなどは倫理を狂おしい程に貫いてほしいものだ。
でもまぁ、よく説明できましたねと言ったところか。
 社員といえば、西松建設関連で秘書が逮捕されているが、
途端に政党支持率がスコーンと上がったり下がったりしていて、
私などは、こういう既成事実をこさえては駒を与えてはいかーんと、
思うのであるが、胡散臭い経過があり過ぎるのではないか。
 民意は改革を望んでいたのであり、それをはぐらかして引っ張っているのが、
現行で、これで選挙をして何も変わらないのであれば、まるで、
アイドル歌謡路線ではないか。
 前の前の総理は「自民党をぶっ壊す」と言ったのであり、
大臣なども民間から登用していて、かなり弱体していると見た。
私などは深読みせずに素直に受け止めた方であるが、
民意も飛び火を嫌って選挙など距離を置くかと思ったが、蓋を開けてみたら自民の圧勝。
それで後で騒いでも後の祭りである。
さすがに前の参議院選では怒り爆発で惨敗であった。
しかしこの負け方は尋常ではなかったし、何よりも国民への駒が見え出した。
 であるから折角確保した駒を使わずにいるようでは愚の骨頂である。
選挙に行かない人や、諦めている人などは多分頭のネジを一本外されているのだ。
ほんのちょっとした覚醒なのだ。
こういう混沌としている状況であるから一つでも真実を知って、
オーラを自ら持っている方がいい。
選挙などはスキップして鼻歌を唄って行くようでないといけない。

 マスコミではほとんど紹介されていない貴重な情報サイトを載せておこう。
独立党 代表はちょっと怖そうであるが、ビデオなどは笑いも混ぜて聴く事が出来る。
http://dokuritsutou.heteml.jp/
頭では分かっていても、では具体的な指針はと言うと、ちゃんと用意されています。
独立党トップの動画ギャラリーをクリック。
2.16 リチャード・コシミズ大阪講演会全編「日本人のための日本を! 普通に生きていける国を!」
 3時間近い動画の半分辺りから詳しく説明しています。
ソフトか何かでダウンロードして、食事のついでの時とか、一日10分でもいいから聴き進めていってもいい。
国民への駒、の有効利用です。
ベンジャミン・フルフォード ベンジャミン家では猫を飼っています。
http://benjaminfulford.com/

 その 619 NHK行 2009年5月2日
前略 1/27 茶殻の巻 茶殻を干して保存していたが、
これがカビが生えてどうしようもないので捨ててしまった。
 ビニール袋に移し変え時に胞子が飛んで凄かったが、片栗粉やホットケーキと違い、
食えない胞子は厄介もんである。
カビが育っちゃっても仕様がないである。
 茶殻を其の儘干せば形が崩れないのではと、変な理屈が優先していたが、
やはり茶殻を手のひらで搾って水分を抜いて、そしてほぐして広げて干す、
と、ここまで世話をしなければ、茶殻一つ満足に仕上がらないと言う事である。
 で、ペットボトル一本分位の茶殻が出来たが、今度こそ入浴剤、消臭剤に使えそうである。
2/21 長ネギの巻 玉ねぎか長ネギかと言ったら玉ねぎ党だったので常用していたが、
なんか飽きてきた。
 煮込み類によく使っていたが他にかやくとして麺類にも使っていた。
さらに納豆などにも細かくして乗せていたが、やはり違う。
何より納豆が引き立ってこないし不味い、合わない。
玉ねぎを長くしただけの代物と考えるのはやはりあんちょこであった。
 正直言うと買い物カゴからはみ出るのが気に入らなくて敬遠していたが、
ここへ来て実情より実である。
寒い冬、ほんわか体が温まってくるようで、以外な効用もあるようだ。
 であるから麺類や納豆、ジャガイモの味噌汁には欠かせなくなってしまって、
一本買いから束買いに至り、まだ一本余っているほどである。
細かく刻んで冷蔵庫に保存して使いきってからの残り一本である。
 その一本を手に取り、玉ねぎと長ネギ、やっぱり違うなぁと感慨にふけったりしたが、
そんなある日、玄関横に置いてある長ネギがふと冷陰極管 (バックライト) に見えて、
苦笑した。
 そう見えてしまったのだから仕様が無いのだが、
確かに冷陰極管一本持っているが、苦笑した。                       草々

 その 620 NHK行 2009年5月9日
前略 銀杏顛末記 手探りのその手の影が、己の心に影を写し、
それは影とでもなく、無造作とでもなく、
確かに心の求めに答えを求めているような、
それは影を映しているのではなく、暖めているかのような・・・


ふとそんな想念から導きだされたかのように
懐にある筈の銀杏袋が見つからないのに気がついた。
さては先ほどの茶屋に置いてきてしまったか、
これもさる御仁からいただいた品物である。
今となっては大切な大切な懐古品になってしまった。
まださほど峠を降りてはいない、取りに戻ろう。

そうして爺さんは茶屋の前で銀杏袋を見つけ、
懐に仕舞い安堵して茶屋を離れようとしたその時に、
中から話し声が聞こえてきたのです。

「あんたっ、そろそろ仕込みが無くなるよっ」
「そうかい、そっじゃ用意するとするか」
「何か嗅ぎ回ってたね」
「そうだ、さっきの爺にするか、そう遠くへ行っちゃいめぇ」

??? 爺??? 仕込み??? -◯◯◯-??? 
ゲッ・・・ -◯◯◯- ゲゲゲのゲッ・・・

何度も何度も反芻していくうちに血の気が引いてきて、
早足になって峠を転げ落ちるように逃げ出しました。

検非違使様ーっ、お役人様ーっ、駆け込み訴えでおえーっ・・・
ございますだーぴちゅぴちゅ・・・おえーっ・・・。
何っ! 峠名物肉団子の材料にされかかったと?

そんな訳でこの不可思議な事件が解決したのです。
なんでぇそんな話!珍しくもないやぃ!
試しに賀茂川で溺れてみなっ、羅生門辺りで拾ってくれるぜ。
きゃっひひ。
それで爺さんはその御仁に大変感謝してその銀杏の所在を見つけて、
大層立派なイチョウ並木に育て上げたとさ。              続く

 その 621 NHK行 2009年5月16日   


 2008 新ジャガ1ケースめ全記録
08-11-09 8コ 色々なタレで試食
08-11-14 8コ 料理の材料
08-11-23 8コ
08-12-03 8コ
08-12-09 9コ
08-12-24 9コ
09-01-04 9コ
09-01-14 10コ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     69コ

 この頃は纏めて茹でて保存しておくのであるが、
茹で上がって少ししてから皮を剥くと剥きやすい。
 さっさっと剥いて皮を丸めてポイであるが、
ちょうどジャガ一個程の大きさになり、
ニギニギの時ふっと思うのである。
 ブタに食わせたいなぁ・・・。
ブーブーを思い出すなんてブタ肉とそんな時位だ。
たっぷりと肥え太らしたいという深層願望であろうか。

そこで一句
人と豚 忘れかけてた 思いやり
 新ジャガ2ケースめ全記録
09-01-21 9コ 色々なタレで試食
09-01-27 9コ 料理の材料
09-02-04 9コ
09-02-14 9コ
09-02-21 10コ
09-03-03 10コ
09-03-13 9コ
09-03-21 5コ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     70コ

今回より前回のジャガが美味しかった。
たれに工夫出来るようになれば試食も楽しくなってくる。

そこで一句
ジャガイモで ハンコ作って ペッタンコ

 その 622 NHK行 2009年5月23日
前略 5/15  ココナツの巻 ココナツを売っていたので買ってきた。
キウイ、マンゴー、イチヂクなども売っているが、
今回は珍しいのと150円と安かったのでカゴに入れた。
まだ青そうなので冷蔵庫に2・3日入れておいたが、風呂上りに思い出したので早速試食である。
 そういえばイメージとしてはデカくて硬くて茶色であるが、
改めて手に取ってみるとソフトボール位の大きさで、どうやら外側の皮を剥いて、ある程度裁断されているようである。
という事は、もう飲み頃だったのかもしれない。
 しかし硬い、こんなのが頭に落ちてきたらと思うと、
極力椰子の木の下には屯すまいと思うが、胡桃のような硬さである。
それでも裁断されている上の方を指で押すとブニュブニュなので、
ここにナイフを入れて四苦八苦してナイフを立ててぐりぐりして、何とかストローが入る程の穴を明けて更に穴を広げた。
5/22 さてコップに移して恐る恐る飲んでみたが、おいしいいっ。
あっさりとした、いつか何処かで飲んだ時の味が蘇ってきて、トロピカルサウンドが聴こえてきそうな湯上りの一時である。
 ぜんたい南国の暑い処で熟成される果実の糖分というのは、
えてしてこういう上品な薄っすらとした味になるのかなとも思う。
糖分を固体にしてしまわない前の液体のまま、とでも言うような。
以外にいっぱい入っていて満足であったが、中を覗くと真っ白な内壁があるので、
調べてみたが、どうやらコプラとかいう洋菓子などに使われている材料らしい。
さっそくラジペンを持ち出して穴のぐるりを大きくしたが、
硬いの硬くないの中位という位のつわもので何とか指の入る大きさにした。
それで5ミリ程の厚さになっているラバーのようなコプラを取り出した。
 これは辛子醤油でも食べられるようで試してみたが、まあまあであり、
仕舞いに扱いに困惑して来たので元に戻して水を足して冷蔵庫に入れてみた。
 しばらくしてココナツのまま恐る恐る飲んでみたが、おいしいいっ。
味が染み出ていて二度美味しいとはこの事である。
しかしそれはもうさておき後は乾燥させて花瓶にでもしようと思っている。
 しかしあれだけ暑い南国でココナツの中というのは無菌状態なのであり、
それだけの状態を地球上にせしめるというのは大した事であり、えばってもいいくらいである・・・ココナツばんざい。 草々

じぇいというねずみ、セーフ セーフ その 623 NHK行 2009年5月30日
前略 どうやら冬の間に3・4キロ太ったようである。
太っても何も良い事は無いが、あえて付け足すとすれば、
水のペットボトルなどは空になれば足元にポイと捨てて、足のかかとを立てただけでズブズブであり、
潰れろおーーらぁと声を掛けているが、昔、自動ドアの前でもたもたしていた身としては心地よいのである。
50キロほどの痩せっぽちであった。
 温泉のヘルスメーターで量ったら73キロになっていて、とりあえず自己最高を記録してしまい、びびった。
たいしたものは食べていないし、間食もしていないので、気にもしていなかったが、量りの目盛りは正確である。
一回の食事も七文目程でそれから漬物、果物を食べて食感を達成しているが、
太ってしまった以上あれやこれや用チェックである。
 一ヶ月程前から煙草の本数を抑えるのに飴を買い始め、
昔懐かしのニッキアメ・ハッカアメを舐め始めていたが、そう急激には太るまい。
 お茶を飲みだしてジュース類は止まったが、若干コーヒーの飲む量が増えただろうか、
珈琲用のコーヒーシュガーは少しうなずける。
 ところでこのコーヒーシュガーを溶かすのにインスタントコーヒーの小瓶を使っているが、
半分水を入れてレンジで沸騰させる時に、爆発を起こすのである。
何度か吃驚しながら空になった瓶を眺めつつも原因が分かりだした。
どうもターンテーブルの真ん中に置いてしまうのが原因のようだ。
まるで中性子爆発のようである。
 運動不足だったので、外へ出掛けて足慣らしをしてから、筋トレを始めたが、
途端に筋肉痛に見舞われ懸垂にぶら下がるだけで痛かった。
現在は腕立て伏せの日課をこなせる程に回復したが、運動不足も一因のようだ。
 春は眠い、と言うが、どこにこれほどの眠り袋が収まっているのだろうというほどに、
頭の中で弾けては眠っていたが、いわゆる 春眠暁を覚えず であり、これも一因だ。
冬の体内時計のサイクルが暖かくなってきた春に馴染めず眠気がおそうようであるが、
私の場合、春眠四六時中を覚えずである。
 どうやらどこに原因があったのか、分かりかけてきたが、とりあえず一日三食を二食に減らして対処している。  草々

 ニャンミラその 624 NHK行 2009年6月6日
  苔生しの記録 左ポケット
 目覚めたか。
  いや、まだ起きてはいない。
   まぶたの外にそれを感じる・・・
    今の世界があるはずさ。
     昨日の月は元気そうだったなぁ。
      何処へ行ってしまったやら。
       何も起きるのに躊躇っている訳じゃないさ。
        一日の始まりがこんなにもったいぶっちゃうとはな。
         まぶたを開けずに目覚めちゃったせいさ。
          しかし此の儘でいるのも可笑しなものだ。
 腹が減って何か食わにゃと思うが。
  タバコを吸ってても腹の足しにゃならんし。
   それでも、いつの間にか左指に収まっている。
    トーストを焼いて、バターを塗ってサクッてか。
     食うのも飽きた。
 左ポケットを確かめたい気分だが。
  右手で探るってのも気が引ける。
   わかってるさ。
    あいにく左手はふさがってるんでね。
     あーあ、左手で顎など撫でてみる。
      別にどうにかしたいってんじゃないさ。
       親指は空いているんでね。
 なまじ腹が減っていると右手に持ち替えるのも億劫だ。
  口に銜えて左手で確かめるって手もあるが、どうかな。
   あれっ?今俺、左手でコーヒー飲まなかったか?
    随分器用な事をするもんだと思ったのさ。
     昨日の空のカップを持ち上げてさ。
 ポケットに入っちゃいるんだ。
  左ポケットにね。
   何が入っているんだろうか・・・さあね。

 その 625 NHK行 2009年6月13日
前略 ボクシング4強談義 その18
ジュニアミドル級、ロベルトデュラン対ホセ・ピピノ・クエバス戦。
 両者、前歴では2桁の防衛戦をこなしている元チャンピオンであり、
クエバスはチャンプ返り咲きを、デュランはよりビックマッチを狙っての一戦であろうか。
83年であるからそろそろ群雄割拠から4強が迫り出してきた頃であるが、
この年のデュランは・ピピノ・クエバス戦の次に無敗のチャンピオン、デビ・ムーア戦をこなし、
年末には大一番のミドル級ハグラー戦のキップを手にしている。
 デュランのフットワークは防御と攻撃が一対になっているので、
ガードに向いても即、パンチを繰り出せる態勢であり追随可能である。
対するクエバスは接近戦での攻防には強靭なものがありフックに定評がある。
 であるからか、デュランは1ラウンドから距離をおいての早いジャブ、
ワンツゥーなどを繰り出し、外から除々に崩していく作戦か。
総体的に見てもクエバスは横のパンチは体で受け止めているが、
真っ直ぐだと顔が後ろに仰け反るのが目立つ。
 3ラウンド、クエバス焦りからかジャブで踏み込むも逆にデュランのワンツゥーが決まり、
横にとんとんとんと胴体移動する。
 ボクシングスタイルに個性があると殴られ方にもその片鱗が出てくるようで、
可笑しいのであるが、クエバスは真っ直ぐ出てクロスを貰い、体が真横に向いたが、
デュラン其の儘の態勢で九十度回転させ、
真横のクエバスに正確に打ち抜いてとんとんとんである。
クエバスも頑丈そうだが、デュラン目が良過ぎ。
 その後はデュラン見切ったか、4ラウンドフイニッシュは様子をみながら伸びるワンツゥーでぐらつかせ、
獲物を追い詰めるがごとく攻めたが、ここでもクエバス、フック、ボディは持ち応えるが、
ストレートだとガクッとなり、沈んだ。
 この年デュランは元チャンプ、現チャンプ、統一現チャンプと拳を交え、大モテである。   草々

 その 626 NHK行 2009年6月20日
前略 のら節 のら節 その二十九
 桜の園が小山いっぱいに広がっていて、その中腹に猫がいた。
枝ぶりの下は降り積もった花びらで尚鮮やかだ。
そのパズルのように開いた地面を上手に歩いている。
ノラだろうか。
隠れないので何時までも目で追っていると、
やがて立ち止まり、こちらを見ているようであった。
 突然駆け下りて来て見えなくなったと思ったら、
私の懐に飛び込んで来たので、しっかりと抱き止めた。

 そこで目を覚ましたが、駄目だぁ・・・
夢の中でもノラのヒゲは半分だった。

のら節 その三十
昨年暮れの会合はあれたなぁ・・・
議題が、
「長生きすれば掛けた分は戻ってくる年金問題」
だからなぁ・・・妙に殺気立っていて。
 仕舞いには、猫の髭という髭を同時に持ち上げたら、
上がるか、などと言い出して・・・。
 猫の額程の受給者だぁと、言ってやりたかったが。
帰りは一杯飲んで帰って来た。

 はぁ、それにしてもノラの髭はまだ生えてこないなぁ。

のら節 その三十一
ゴミ入れがカサカサ鳴ってゴキブリが現われた。
忙しく動かしている触覚しか確認できなかったが、
咄嗟に近くの殺虫スプレーに手を掛けて、たらふく吹きかけた。
えてしてこういう時はじっとしているもので、気配はある。
駄目押しのスプレーをかけてビニール袋を密閉して丸めてしまった。
しばらくしてカサカサ鳴りだしたが、じきに止んだ。

 今回は手早かったので上出来ではあったが、姿が見えず、
なんかノラの髭を連想させて、イヤラシイゴキブリであった。

のら節 その三十二
タマばあさんが、言うには。
「ツネゾー爺さんところの畑が荒らされて癇癪をおこして、
山に出かけて獣道に穴掘って、待ち構えていたら、
通りすがりの学生さんが落ち込んで吃驚して逃げ出して、
・・・人間が這い出すんじゃまだゆるかんべ・・・と、
もっと深く穴を掘っていたところへ、
さっきの学生さんが戻って来て、
メガネ落ちてませんでしたかぁ・・・って、言ったとさ」


 そりゃ、獣道じゃなくて遊歩道だろうに・・・
常造じゃなくて、捏造爺さんだろうに・・・
なぁノラや・・・

 その 627 NHK行 2009年6月27日

2009 春のウプッ。
この間デジカメ持って出掛けていたが、
カラスにからかわれ、
猫にからかわれて帰って来ていた。
4月7日〜4月10日。
桜の写真に続いて、この珍道中写真です。
いやー、まいったまいった、という感じである。
極めつけは ウプッ ってやつである。

4月7日 蚕糸の森公園近く
前方の道路を渡ろうとしていた猫が
脇道に戻ったが、
すっと下水溝に潜ったようであった。

出口の見えない
穴などに
猫は入らないと
思っていたので、
さっそく捜査。

4月9日 新宿御苑
新宿御苑で一番高いという
ユリノキを写していたら、
ポトンと音がして
どうやら蕾が落ちて
来たようだった。
拡大。
気になって周りを見たが、
もう落ちていない。
どうやらカラスが突っついて
落としたようだ。
狙っていたのか・・・

さらに特殊処理・・・
いるいる。
4月10日 和田掘公園近く
猫がいたのでさっそく
デジカメを向けたが、
チービーと呼んでも
振り向いてもくれなかった。
が、パソコンで開いてよく見ると、
しっかり見せているではないか。
ウプッ

しかも尻尾で誘導したりなんかして。

左側が頭で鼻先が見える、
要所要所の明かりを頼りの
行動だろうか、
小さい猫であった。
しかし、よく見ると
尻尾ではなくて模様か?

くーっ、かってにしろーっ。

200年〜

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